ダイエット茶で痩せる!お茶ダイエットランキング【決定版】

『ダイエット茶でむくみも落として、キレイに痩せる!』

今、芸能人やモデルからも大きな注目を集めているダイエット茶。

お茶は私たち日本人にとってはとても馴染み深いモノで、健康にも良い事は広く知られています。

また、最近では黒烏龍茶やカテキン緑茶など、ダイエットや脂肪燃焼を抑えるお茶が有名になったこともあり、ダイエット茶としての効果も以前に増して注目されています。

このブログではそんなダイエット茶の効果、そして今本当に飲むべきダイエット茶について紹介しています。

 1プーアル茶

[特徴]
プーアル茶は黒茶の一種であり、中国南西部に位置する雲南省が主な産地です。

ダイエット効果があるので成功率も高く、芸能人やモデルさんの中でも人気のお茶です。

プーアル茶は熟茶と生茶の2種類に分かれており、それぞれの違いは人間の手で発酵が促されるか否かになります。

茶葉をコウジカビなどの微生物で熟成発酵させる”堆積”を経ることにより、あの独特の芳しい薫りが産まれるんですね。

さてプーアル茶は熟成発酵を経ていることから、風味がカビ臭いとの口コミが多いです。

思わずネガティブな印象を受けてしまいますが、実は熟成年月を重ねることでアミノ酸やカフェインなど風味に関する成分が増加するため風味がまろやかになるんです。

なので月日をかけて熟成されたプーアル茶はビンテージ品のように扱われて、海外では高値がつけられるなどしているんですね。

つまり緑茶などの一般的なお茶は鮮度が落ちると風味が損なわれるものの、プーアル茶に関しては真逆ということなのです。

最近では消費者のカビ臭いという指摘から、独特の風味を極力抑えたプーアル茶も販売されています。

ですから国内メーカー製造のプーアル茶であればあまり風味を気にする必要はないでしょう。

それでも風味が気になるという場合には、冷ましてアイスにすることで独特の香りが引き立たなくなり飲みやすくなりますよ。

[期待できる効果]

・体脂肪燃焼効果
・脂肪吸収抑制効果
・コレステロール値増加予防
・生活習慣病予防
・がん予防効果
・血糖値上昇抑制効果
・利尿作用
・お通じ改善効果

プーアル茶には脂肪吸収抑制効果のある”重合カテキン”や”没食子酸”が含まれています。

私たちが食事を摂取しますと、食べ物が口、胃、小腸の順に通過しながら消化が行われます。

食べ物に含まれる脂肪は胆汁に含まれる胆汁酸によって分解され、さらにリパーゼ酵素によりミセル化を経て、ようやく小腸で吸収されます。

ミセル化とは脂肪を水に溶けやすくさせて小腸から吸収させることです。

重合カテキンや没食子酸は胆汁の働きを阻害し、脂肪を吸収させにくくする効果があるんですね。

脂肪は中性脂肪・リン脂質・コレステロールの3つへと姿を変えていきますから、分解が妨げられるということは当然コレステロールの増加も阻止されます。

また重合カテキンや没食子酸には活性酸素を除去する抗酸化作用もあります。

LDLコレステロールのプラークが原因である動脈硬化をはじめとする生活習慣病予防にも役立ちます。

そしてがん細胞発生に関するニトロソアミンの増加を抑制し、がん細胞の複製を食い止めるという実験結果もあるんですね。

悪性新生物(がん)は日本人男女の死亡原因1位ですから、ぜひ予防のためにプーアル茶をおすすめします。

それから”サポニン”という血糖値を下げる成分も含まれています。

私たちが糖質を摂取しますと膵臓のランゲルハンス島から血糖値を下げるためにインシュリンがどんどん分泌されるんですね。

ただしインシュリンは血糖値を下げる反面、脂肪を蓄える働きがあります。

ですからインシュリンの多量分泌をサポニンの効果で控えることがダイエットにいい影響を与えます。

さてプーアル茶にはカフェインも含まれており、トイレに行きたくなるなどの利尿作用も認められています。

カフェインは神経を覚醒させる効果が有名ですが、血管を拡張する効果もあると知っていますか?

血管が拡張されると血流量が増加し、それにより腎臓へ送られる血液量も増加します。

そして血液は糸球体で再利用可能な成分と不要物に分けられ、不要物は尿として排泄されます。

この時糸球体へ運ばれる血液量がカフェインによって多ければ、当然ながら排泄される尿も増加するんですね。

こうしたメカニズムによって体内に停滞している不要な水分が排泄されるというわけです。

また利尿作用はむくみ改善に役立つとの見方が強いですが膀胱炎予防にも効果があります。

特に女性は男性と比較して尿道が短く、性器(外尿道口)と肛門の位置関係により膀胱炎に罹患しやすくなっています。

つまり排泄することは細菌の尿道への逆戻りを防ぎ、外尿道口の細菌を洗い流す働きがあるんですね。

さらにプーアル茶はマグネシウム・カリウムなどのデトックス効果のあるミネラル類も含有しています。

特にマグネシウムにおいては、便を軟らかくして排泄を促すお通じ改善効果も期待出来ます。

ぜひプーアル茶でダイエット・健康を兼ねたセルフメディケーションをしてみてはいかがでしょうか?

このように多くの効果に恵まれたプーアル茶ですがカフェインが含まれています。

カフェインの影響を受けやすい妊娠中の人や小さいお子さんは過剰摂取をしないように気をつけましょう。

授乳中の人も母乳を介してお子さんに成分が受け渡されますので、過剰摂取には気をつけてくださいね。

■2緑茶

[特徴]

古くから日本人に馴染みの深い緑茶。

爽やかな香りと独特の渋みのバランスが良いのが特徴です。

緑茶は茶葉の発酵させないことから”不発酵茶”に分類されており、烏龍茶(半発酵茶)や紅茶(発酵茶)とは製造工程が異なります。

そして緑茶は様々な工程を加えることによって、煎茶・抹茶・ほうじ茶・玄米茶などへと姿を変えていくんですね。

日本のみならず海外でも緑茶の健康効果に注目されはじめ、徐々に愛飲する人が増加傾向にあります。

財務省貿易統計によると年々日本茶の輸出額が増加しており、平成28年には100億円を突破しました。

海外では砂糖入りの甘い緑茶がポピュラーなものの、無糖も続々とシェアを伸ばしています。

 

さて緑茶はお茶として楽しむにとどまらず、お茶漬け・揚げ物・出汁など料理にも隠し味として活用することが可能です。

これには理由がありまして、うまみ成分であるアミノ酸の一種”テアニン”や”グルタミン酸”が含まれているからなんですね。

例えば細かく刻んだ緑茶の葉を天ぷらの衣に混ぜて揚げると、彩りもキレイでほんのり良い香りがします。

素材の味を引き立てて料理をさらに美味しくするエッセンスとして、ぜひ緑茶を加えてみてはいかがでしょうか?

[期待できる効果]
・脂肪燃焼効果
・コレステロール値減少効果
・生活習慣病予防効果
・抗酸化作用
・血糖値低下効果
・抗菌効果
・虫歯口臭予防効果
・リラックス効果
・体臭改善効果
・認知症予防効果

緑茶に含まれるカテキンですが、最近の研究では脂肪燃焼力をアップさせる”胆汁酸”と関係していることが分かってきました。

実は胆汁酸には血中で脂肪燃焼を促すホルモンのような働きをしたり、基礎代謝量をアップさせる効果があるんです。

さらには胆汁酸の排泄を促す効果があるとのこと。

胆汁酸とは肝臓で作られる胆汁に含まれている消化成分で、食べ物に含まれる脂肪を乳化する働きがあります。

そして胆汁酸はコレステロールによって作られており、ある程度使われたらまた肝臓へと戻されます。

ですからカテキンで胆汁酸の排泄を促すことで、再度吸収されるコレステロール量を減らすことが出来るんです。

こうしてダイエット・生活習慣病の予防にも貢献してくれるのは嬉しいですね。

ただし胆汁酸にも弱点がありまして、使い古されてしまった胆汁酸では効果が落ちます。

なので小まめに肝臓から新鮮な胆汁酸の分泌を促進する必要があります。

食事の合間や運動前後に緑茶を飲み、カテキンと胆汁酸によるコレステロールへのアプローチを試みてはいかがでしょうか?

それからカテキンには活性酸素を除去する抗酸化作用があり、体を若々しく保ったりウイルスの繁殖を防ぐために役立ちます。

耳よりの情報ですが、カテキンを多く抽出させるには”高温”でお茶を淹れましょう。

そして”ポリサッカライド”という成分も緑茶には含まれています。

こちらには血糖値を降下させる働きがあり、糖尿病予防におすすめの成分です。

血糖値やHbA1c値が健康診断で高かった人はなるべく緑茶を飲みましょう。

ちなみにポリサッカライドは”低温”で抽出された方が成分が多く出ます。

さて茶カテキンの抗菌作用は恐ろしい食中毒やO-157をも抑え、虫歯や口臭もしっかり予防します。

緑茶がデンタルリンスのような働きをすることで、歯茎に溜まりやすいプラークの付着を防ぎます。

茶カテキンの抗菌作用と合わせてビタミンB類・ビタミンCが含まれていることから、免疫力が弱まると起こりやすい口内炎や口角炎もちゃんとカバー。

また緑茶を飲むと独特のうま味が感じられますが、この正体はアミノ酸の一種である”テアニン”によるものです。

テアニンは神経を鎮めて安眠をもたらしたり、血圧を下げるなどの効果があります。

ですから精神的に不安定に陥りやすい人にとって緑茶はおすすめの飲み物なんですね。

リラックス効果をもたらすテアニンを多く抽出させるには”低温”がおすすめです。

そして緑茶は悪臭の元となる悪臭代謝物を減少させる働きがありまして、飲むだけでニオイケア効果もあるんです。

男性は脂っこいメニューが大好きですから体臭・便臭が気になりがち。

旦那さんのニオイが気になる人は、消臭ケアとして緑茶を薦めてみてはいかがでしょうか。

最後となりますが、緑茶に含まれるカテキンはアルツハイマー病などの認知症予防に効果が期待されています。

アルツハイマー病などを発症した人の脳を観察しますと、”老人斑”と呼ばれる組織の変化や脳の委縮が発見されます。

結局のところ”βアミロイド”というタンパク質が脳に蓄積することで発症に影響しているんですね。

緑茶に含まれるカテキンには脳細胞を守りつつ、βアミロイドの増加を防ぐ効果が期待されています。

まだ研究が進められている段階ですが将来の健康を考え、緑茶の摂取を習慣化してみるのもいいかもしれませんね。

気になるカフェインですが、苦味や渋みが感じられる緑茶にはもちろん含まれています。

手頃に飲まれる煎茶やほうじ茶であれば約20mg程度ですが、玉露となると100mgをオーバーします。

妊娠中の人や小さいお子さんは過剰摂取をしないように気をつけましょう。

■3麦茶

[特徴]

麦茶は香ばしくクセのない風味で渇いた喉を潤してくれる夏の定番です。

苦味成分であるタンニンが多く含まれておらず、味がさっぱりしていてとてもマイルド。

カロリーもゼロですからジュースやコーヒーと置き換えるとダイエットに効果的です。

実は麦茶の材料は小麦ではなくて大麦だと知っていましたか?
大麦は小麦よりも栄養価に優れており、食品成分表で比較しますと約2倍もの差があります。

そんな麦茶は材料の大麦があれば自宅でも手作りができるお茶なんですよ。

作り方はまず大麦に混ざっているゴミなどを手で取り除きます。

そのままの状態では大麦の外皮が硬いので、お茶として加工する前にこちらも丁寧に取り除きましょう。

そして外皮を取り除いたものを水で洗って乾燥させ、こんがりじっくりローストすると麦茶となります。

後はローストしたものをやかんでしばらく煮出すと、いつも飲んでいる麦茶になるんですね。

煎った大麦は市販のお茶パックに入れておくとバラバラになりませんし、茶こしを使う必要もなく後始末もカンタンです。

 

アイスのイメージが強い麦茶ですがホットで健康目的に飲む人も増えており、一年中親しまれるお茶になりつつあります。

麦茶はカフェインを含んでいませんので、カフェインの影響を受けやすい妊婦さんや小さいお子さんでも安心して飲むことができます。

もちろん授乳中のママさんにもおすすめです。

[期待できる効果]
・ダイエット効果
・利尿作用
・むくみ予防効果
・高血圧予防効果
・便秘解消効果
・血糖値上昇抑制効果
・リラックス効果
・血行促進効果
・疲労回復効果
・冷え性改善効果

麦茶には唯一”ビオチン”という種類のビタミンが含まれています。

ビオチンとはカルボキシラーゼの補酵素として機能し、糖質&脂質代謝の補助をします。

体を動かす前後に麦茶を飲むことでビオチンを摂取し、痩せやすい体作りをしましょう。

それから麦茶には”カリウム”が含まれており、体内に溜め込まれたナトリウムを排出する効果があります。

ナトリウムと言えば塩分であり、現代においては調味料や加工食品から摂取しやすい成分。

ですから知らず知らずの内にナトリウムを過剰摂取しているので、むくみにお悩みの人が増えているのです。

ナトリウムは高血圧やむくみの原因となる成分ですが、カリウムを摂取することで排出を促すことができますよ。

さらにアミノ酸の一種である”GABA”も血圧を下げる効果があるので、麦茶は高血圧予防に効果が期待されます。

この他には”カルシウム”も含まれていて、骨や歯を丈夫にする効果があります。

女性は食生活やホルモンの影響から骨粗しょう症になりやすく、若い頃から骨を丈夫にすべきです。

このように麦茶はミネラルが豊富に含まれていますがビタミンに関しては多くありません。

なのに中にはビタミンCが含まれている麦茶もあります。

これは素材由来のビタミンではなく酸化防止目的に人為的に配合されたもの。

合成ビタミンCは体に良くないという指摘もあるので、ビタミンC入りの麦茶を飲む際には気をつけましょう。

また麦茶には水溶性食物繊維が含まれているので、停滞しがちなお通じを呼び起こすことができます。

水溶性食物繊維は体内でゲル化され、有害な成分を包み込みながら排泄されます。

それから血糖値の急激な上昇を防ぎますから、体脂肪の増加や糖尿病のリスクを遠ざけてくれるんですね。

さて麦茶の香りにはリラックス効果のある”ピラジン”という成分が含まれており、”α波”が増加する研究結果も出ています。

α波とは脳波の一種で、主にリラックスした時、集中した時に見られます。

最近イライラしていると感じたら、麦茶を飲んで休んでみることも大事でしょう。

このピラジンという成分はリラックス効果をもたらすだけでなく、血行を促進して血液をサラサラにする働きもあります。

血管の梗塞は糖質・脂質過多といったアンバランスな食事がプラークの原因となって起こります。

暑い夏にはキンキンに冷えたビールではなく、麦茶を水分補給に飲んで病気予防をしましょう。

それから血行が促進されますと、血中に溜まった疲労物質が肝臓へ運ばれることで少しずつ分解されます。

すると血中の疲労物質が減少して疲労が回復するというわけです。

血行不良になりますと女性の大敵である冷え性、肌のくすみ、腰痛、むくみが起こりやすくなります。

ですから毎日を頑張っている女性やむくみを改善したい女性は積極的にピラジンを摂取したいですね。

ともあれ麦茶は陰陽学的には”陰性食品(体を冷やす食品)”です。

なので冷え性対策を目的とするのであれば、ホットに温めつつ体を暖めるショウガをトッピングする等の工夫をしましょう。

■4ジャスミン茶

[特徴]

華やかな香りが癒しを与えてくれるジャスミン茶。

ジャスミン茶は”花茶”と呼ばれていて、烏龍茶や緑茶の茶葉にジャスミンの香りを吸収させる製造工程を経ています。

勘違いされやすいですが、ジャスミン茶はジャスミンの葉や花びらを原料としたお茶ではありません。

なのでジャスミン茶はフレーバーティーとしての面が大きいことから、六大茶には分類されていない場合があります。

お茶大国中国では、南宋13世紀頃から濃厚なジャスミンの香りを茶葉の香り付けに用いていたとの記録もあります。

もちろんジャスミンを重宝する国は中国に限定されず、インドやフランスでも香水や治療薬として活用されてきました。

もしジャスミンを家庭で育てているのであればお手軽に手作りのジャスミン茶が作れます。

作り方は開花直前のジャスミンを摘花して、密閉式保存用バッグに緑茶と一緒にしておきます。

本場中国では花と茶葉をミルフィーユの様な層にして香り付けします。

茶葉の傷みを防ぐためにあらかじめジャスミンの水分を軽くふき取っておきましょう。

一晩経ったら花を取り出し、少し湿った茶葉を乾燥させると完成です。

お茶を淹れるといい香りがふんわり漂うのでお試しあれ。

ただし保存料なしの手作りなので日持ちはしません。

一晩経って香りがほんのり付いたらすぐティーポットで淹れて優雅なティータイムを楽しみましょう。

ただし全てのジャスミンがお茶への香り付けに使えるとは限りません。

ジャスミンと名前につくものの中には有毒な種類もあるからです。

例えばオレンジ色が可愛いカロライナジャスミンなどは観賞用としてホームセンターで販売されていますが有毒です。

そのため家庭でジャスミン茶を作る際にはジャスミンの種類に注意してください。

[期待できる効果]
・脂肪分解効果
・美肌効果
・コレステロール減少効果
・リラックス効果
・PMS、更年期障害の緩和効果
・抗菌効果
・虫歯口臭予防効果
・アンチエイジング効果
・がん予防効果
・利尿作用

ジャスミン茶特有の”ベンデルアセテート”という香り成分には、脂肪を分解する効果があります。

あわせて含まれるビタミンEは細胞の酸化を予防する働きがありますから、ハリとツヤのある美肌を維持してくれるんですね。

そしてLDLコレステロールの増加も抑制して血行を促進します。

それからジャスミン自体には自律神経の乱れを落ち着かせ、体調を整えて気分をリラックスさせる効果があります。

精神的に不安定になりやすい人はもちろん、生理前症候群(PMS)・更年期障害の緩和にも役に立ちます。

ピルなどのホルモン薬や精神安定剤を使うのはちょっと…という人は、自然由来のジャスミンのリラックスパワーを試してみてください。

そして抗菌効果も確認されており、キズの治りを遅くするバイ菌やウイルスの繁殖もストップ。

緑茶や烏龍茶でうがいをすると風邪予防に良いと言われていますが、ジャスミン茶も同様に殺菌に使えるというわけです。

食後に飲むと口内の雑菌繁殖を防ぎつつ口臭や虫歯予防をします。

さてジャスミン茶にはビタミンCが含まれているのでコラーゲンの合成も促進されます。

コラーゲンは細胞同士の結びつきをしっかりさせる働きがありますから、もっちりしたキレイなお肌には必要ですね。

ビタミンCは活性酸素を除去する効果もあり、体内からアンチエイジングを促します。

嬉しいことにがんの原因となるニトロソアミンの発生を阻害する効果もあるんですね。

 

しかしビタミンCはストレスや喫煙で消費されやすい面もありますから、積極的にジャスミン茶を飲んで摂取しましょう。

カフェインによる利尿作用もありますからむくみ対策も万全です。

ですがジャスミン茶は緑茶・烏龍茶などベースとなるお茶が異なるため、それぞれでカフェイン含有量が左右されます。

妊娠中の人や小さなお子さんがジャスミン茶を飲む際には、ベースとなる茶葉の種類を確認しましょう。

■5紅茶

[特徴]
フルーティーな香りと酸味のハーモニーが至福をもたらす紅茶。

紅茶の製造工程は烏龍茶や緑茶とは異なっていまして、茶葉を”完全発酵”させているので独特の甘酸っぱい芳醇な香りがするんですね。

紅茶の産地は海外のスリランカやインドですが、少数ながら国内では静岡県、九州地方、沖縄地方でも栽培が行われています。

日本産の紅茶はまだまだ量が少なく稀少で、価格は外国産に比べると割高です。

しかし徐々にですが日本産紅茶の栽培地が増加してきているので、将来的にはお手頃に飲めるようになるかもしれません。

紅茶はダージリン、アッサムなど種類に富んでいるのも特徴で、気分に合わせて香りを選べます。

ストレートで飲んでもいいですが、ミルク・レモン・ハーブなどとも相性が良いのが特徴です。

最近では二酸化炭素を用いて人工的にカフェインを除去した紅茶も見られるようになりました。

やや価格が高めですが、妊娠中の人やカフェインを分解しにくい体質の人でも紅茶を気兼ねなく楽しめるので人気があります。

 

[期待できる効果]
・コレステロール上昇抑制効果
・血糖値上昇抑制効果
・体脂肪増加予防効果
・アンチエイジング効果
・がん予防効果
・虫歯口臭予防効果
・抗菌効果
・ストレス緩和効果
・利尿作用

紅茶のオレンジ色は”テアフラビン”という色素成分によるものです。

テアフラビンは紅茶に多く含まれているポリフェノールの一種で、コレステロール値・血糖値の上昇抑制作用があります。

私たちがごはんを食べますと、すい臓のランゲルハンス島からインシュリンが分泌されます。

インシュリンは血糖値を下げる効果があるものの、使われなかった血中の糖を脂肪として蓄積する働きもあるんです。

つまり脂肪を蓄積させるのを防ぐためには、インシュリンの分泌を穏やかにする必要があるということ。

ですから食中や食後に紅茶を飲み、インシュリンによる体脂肪の増加を回避しましょう。

この他にはお肌の乾燥・しわ・シミといった細胞の老化を引き起こす活性酸素を除去します。

高血圧、脂質異常症、細胞のがん化などにもテアフラビンが対処するので、紅茶を飲むことは健康な体作りに繋がります。

さらに紅茶には歯を丈夫にするフッ素も含まれており、再石灰化を促して虫歯を予防します。

 

歯と歯茎の間に沈着しやすい歯垢も防いでくれますので、ぜひ紅茶を活用してみてはいかがでしょうか?

実はテアフラビンには強い抗菌作用もあり、虫歯や口臭の原因となるミュータンス菌をガード。

もちろん風邪の原因となるウイルスや菌にも対抗します。

 

風邪が流行する季節には口腔ケアと風邪予防を兼ね、紅茶うがいを実践してみてくださいね。

最近ではテアフラビンの強い抗菌作用をノロウイルス対策に活用する動きも見られるなど、紅茶の抗菌作用に注目が集まっています。

そして紅茶を飲むと気分が落ち着いた経験はありませんか?

紅茶にはストレスを和らげてリラックス効果をもたらす”テアニン”が含まれているからです。

テアニンは神経機能を調節する効果があり、テアフラビン同様に脳のα波を増やすことで認知症の予防にも繋がる可能性があるという研究結果もあります。

当然ですがカフェインも含まれているため利尿作用もあります。

毎日の食事にはナトリウム等の成分が多量に含まれているため、自然とむくみが起こりやすくなっています。

そこでカフェインを含む紅茶を飲みますと、体内にとどまっている水分が排出されてスッキリ。

夕方に足がパンパンになる人はぜひカフェインで水分を排出しましょう。

ただしカフェインの過剰摂取は体に悪影響を及ぼす可能性があります。

ですから妊娠中の人や小さなお子さんは過剰摂取をしないよう気をつけましょう。

それから様々な効果をもたらしてくれる紅茶ですが、飲みすぎると歯の着色汚れ(ステイン)が目立つことがあります。

習慣的に紅茶を飲む場合はホワイトニング効果のある歯みがき粉を使ってキレイな歯を維持しましょう。

■6烏龍茶

[特徴]

烏龍茶は青茶の一種であり、中国東南部に位置する福建省などが主な産地です。

さて烏龍茶は製造工程において茶葉の発酵を途中で止める”半発酵”を行います。

紅茶のように発酵を完全に行わないため、茶葉の青い香りが残っているんですね。

口に含みますと独特の風味とまろやかな苦味が感じられ、次第に鼻から良い香りがスッと抜けていきます。

烏龍茶は後味がサッパリとしているので、脂が口に残る肉料理のお供にオススメ。

口直しによる味覚のリセットは他の料理をおいしく頂くための方法でもあるんですよ。

しかしながら烏龍茶の苦みがキツくて飲みにくいという人も少なくありません。

たしかに烏龍茶は製品によって苦みや渋みがくどいものがあります。

その場合には烏龍茶の温度を低くすると、ほんのり甘みが感じられるようになりますよ。

逆に高温で淹れますと深みある香りが際立つようになります。

さて烏龍茶の茶葉を観察しますと、一枚一枚が烏(カラス)のような黒色と龍みたいな曲線となっています。

この茶葉の特徴こそが「烏龍茶」の名前の由来になっているんですね。

ただしこの説を烏龍茶の由来であると唱える人が多いのですが、厳密には諸説があるのでこの限りではありません。

ダイエットの成功体験談が多いお茶ですから、ネットの口コミを参考に烏龍茶でダイエットに取り組んでみてはいかがでしょうか?

[期待できる効果]
・脂肪吸収抑制効果
・利尿作用
・抗菌作用
・虫歯口臭予防効果
・高血圧予防効果
・がん予防効果
・生活習慣病予防効果
・アレルギー緩和効果

烏龍茶には”ウーロン茶重合ポリフェノール”が含まれており、脂肪を分解するリパーゼ酵素を活性化させることから脂肪吸収抑制効果があります。

ですから食事中に烏龍茶を飲むことで食事に含まれる脂質の取り込みを防ぎ、皮下脂肪と内臓脂肪の蓄積を回避します。

烏龍茶はダイエット効果のあるお茶として有名ですが、あくまで食べ物に含まれる脂質の吸収を妨げるだけです。

残念ながらすでに蓄積された皮下脂肪や内臓脂肪を燃焼させる効果はありません。

運動を行うと血中のブドウ糖が使われて、そのブドウ糖が足りなくなると代わりにエネルギーとして消費されるのが脂肪細胞の脂肪酸なんですね。

ですから烏龍茶と有酸素運動を組み合わせることで痩せやすい体となります。

それから含有成分であるカフェインの利尿作用により、体内に溜まった余分な水分も排出します。

最近むくみがひどいという人は烏龍茶のカフェイン効果を借りましょう。

カフェインは眠気を覚まして頭をリフレッシュする効果があるだけではなく、血流量を増やすことで腎臓で作られる尿量も増やすことができるんですね。

さて烏龍茶には烏龍茶ポリフェノールが含まれており、抗菌作用でミュータンス菌による虫歯や口臭を予防します。

30代の8割は歯周病というデータもありますので、烏龍茶を飲んで歯垢付着を防ぐのもおすすめです。

液体である烏龍茶は複雑な歯と歯茎の凹凸へもダイレクトに届きますからデンタルケアに活用しましょう。

それだけではなく細胞の老化やがん化の原因となる活性酸素もポリフェノールが無毒化します。

飲むだけで活性酸素に負けないアンチエイジング・がん予防効果をもたらし、さらには高血圧や動脈硬化などの生活習慣病をも予防します。

ちなみに烏龍茶が含むポリフェノールの含有量は緑茶の約4倍です。

驚くことに一部研究ではカテキンが花粉症などのアレルギー緩和に効果があるとの報告もされています。

メリットだらけに思える烏龍茶ですが、胃痛、腹痛、消化器の不快感というネガティブな口コミも多く見られます。

この不快感の原因はタンニンやカフェインが消化器内の粘膜を荒らことと見られています。

不快感を防ぐためには烏龍茶を水で薄める、料理と一緒に飲むなどしましょう。

また烏龍茶のカフェイン含有量が多いと心配している人も少なくないでしょう。

たしかに緑茶やほうじ茶よりも量は多いですが、100mlあたり約20mg程度です。

同じく嗜好品であるコーヒーは約50~100mgですから特に心配する必要はありません。

しかし妊娠中の人や小さいお子さんはカフェインの過剰摂取は体に毒です。

授乳中のママさんも産後ダイエットの際には飲みすぎに気をつけてください。

■7ごぼう茶

[特徴]

ごぼう茶は根菜のごぼうが原料のお茶です。

ナグモクリニック院長の南雲吉則医師が薦めた経緯もありまして大きな話題となりました。

笑顔が眩しい南雲医師は30代の様なフレッシュな容姿でありながら、実年齢は還暦を過ぎた60代ですから驚きです。

以前はメタボリックなおじさん体型だったのですが一念発起してダイエットに取り組んだ結果、若々しさを手に入れられました。

さてごぼう茶は他のお茶とは違って自宅でカンタンに手作りができます。

作り方はまず市販のごぼうをピーラーでささがきにします。

そのまま三日くらいカラカラになるまで天日干しにし、フライパンでゆっくり焙煎します。

火が強すぎると焦げてしまうので、焦がさないように弱火から中火で焙煎しましょう。

ある程度色が付いて焙煎が済んだら後はごぼうを煎じるだけ。

保存料は入っていませんので、できるだけ早く消費しましょう。

気になるごぼう茶の風味ですが、手作りのごぼう茶ですとややごぼう特有の土臭さやえぐみが感じられます。

天日干しをしっかりしてフライパンでの焙煎を焦げる寸前にすると飲みやすいごぼう茶になります。

逆に天日干しが不十分ですとごぼうの主張が強いですし、焙煎でごぼうを焦がしてしまいますと焦げた風味となります。

 

手作りのごぼう茶を作る際には加減を色々試してみてください。

市販のごぼう茶は特殊な製法を施されているため、ごぼう特有の風味が和らげられており飲みやすくなっています。

ごぼう茶はノンカフェインですから、妊娠中の人や授乳中のママさん、さらには体が未発達なお子さんでも安心して飲むことができます。

[期待できる効果]
・脂肪吸収抑制効果
・抗酸化作用
・血糖値上昇抑制効果
・コレステロール値上昇抑制効果
・お通じ改善効果
・むくみ改善効果

ごぼうにはポリフェノールの一種で抗酸化作用や血糖値上昇をおだやかにする”タンニン”や”クロロゲン酸”も含まれています。
クロロゲン酸においては糖質分解の抑制のみならず、体内へ脂肪を溜め込ませない効果もあるんです。

タンニンやクロロゲン酸はごぼうの皮の下・えぐみ・アクなどに多く含まれています。

ですから家庭で手作りのごぼう茶を作る際には皮を剥かずアク抜きをしないようにしましょう。

 

この他には水溶性食物繊維(イヌリン)と不溶性食物繊維(リグニン)が豊富に含まれています。

水溶性食物繊維は水分でゲル状に膨らみ、かさを増すことで便を柔らかくします。

また膨張した水溶性食物繊維は小腸で糖の吸収を妨げる効果があり、その結果血糖値の上昇がゆるやかになります。

急激な血糖値の上昇は肥満ホルモンであるインシュリンの分泌量を増加させ、血中のブドウ糖を脂肪に合成して溜め込もうとします。

つまり血糖値を上げ過ぎなければ、無駄な体脂肪の増加から免れられるのです。

そしてイヌリンはゲル状になることから、脂質を含む食べ物や消化液を吸収してそのまま排泄します。

すると小腸で成分が吸収されずに済みますから、ダイエット効果が期待できるというわけです。

当然コレステロールの減少にも効果があります。

 

それからイヌリンについては、フラクトオリゴ糖として分解された後に腸内で善玉菌のエサとなります。

善玉菌とはビフィズス菌などを指し、ビフィズス菌を活性化させるにはフラクトオリゴ糖などのエサが必要なんですね。

もしおならや便が臭い場合には、腸内細菌バランスが崩れていると考えられます。

排泄物や体臭が臭うという時はイヌリンやオリゴ糖を積極的に摂取して腸内環境を見直しましょう。

ちなみに腸内細菌は「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の三種類に分かれ、望ましい比率は『2・1・7』です。

 

一方のリグニンは働きが鈍った腸を刺激することで蠕動運動を起こし、腸内に溜まった老廃物の排泄を促します。

特に大腸がんは女性に発症しやすく、便秘が一因であることは紛れもない事実です。

ですからがん予防にごぼう茶のリグニンで蠕動運動を促し、毒素を放つ排泄物を腸内に溜めないようにしましょう。

 

と言うものの、やっぱり食物繊維のみではお通じの解消は難しいもの。

そこで役に立つのがカリウムやマグネシウムなどのミネラルなんですね。

 

特にマグネシウムは水分を集める働きがあるので、便に含まれる水分が増えることで柔らかくなります。

カリウムについては体内のナトリウム濃度を調整してくれます。

ナトリウムはむくみの原因ですから、塩分を取り過ぎてむくみがひどいという場合にはカリウムを摂取しましょう。

ごぼう茶を飲んでイヌリン・リグニン・マグネシウム・カリウムのデトックスパワーに期待したいですね。

■8減肥茶

[特徴]
減肥茶とは烏龍茶や杜仲茶など複数のお茶をブレンドして作られたお茶です。
勘違いしている人も少なくありませんが、減肥という種類の茶葉を原料としたお茶ではありません。

ですから製品によってブレンドされるお茶の種類は異なります。

様々な製品パッケージを見ますと、烏龍茶、玄米茶、杜仲茶、ハブ茶をベースとする傾向にあるようです。

減肥茶はダイエットや美容に有効な複数のお茶をブレンドしていることから、それぞれのお茶が持つ成分やメリットを効率良く摂取できるんですね。

 

そのためダイエットに成功したという口コミや体験談が数多くネットで見られます。

しかし減肥茶には「下痢、腹痛」というネガティブな口コミも多いのが事実。

理由として減肥茶には”センナ”など副作用が強く現れやすい材料がブレンドされていることがあるからです。

ですから必ず減肥茶を購入する際にはパッケージを確認し、含まれているお茶の種類を調べることが大切です。

けれども市場で流通されている減肥茶の中には記載されていない材料が含まれていることもあります。

このような場合もありますから消費者センターのHPや消費者による口コミを確認し、どのようなお茶であるのかを見極めるようにしましょう。

 

気になる減肥茶の風味ですが、ブレンド茶という印象でクセも少なく飲みにくくありません。

風味は烏龍茶などの香りが強いお茶に左右される傾向にあります。

 

[期待できる効果]
・ダイエット効果
・生活習慣病予防効果
・便秘解消効果
・利尿作用
(ブレンドされるお茶によります)

減肥茶の期待できる効果はブレンドされているお茶によります。

製品パッケージを確認してブレンドされているお茶の種類を確認しましょう。

ただし妊娠中の人・授乳中の人・通院中の人・小さいお子さんは減肥茶を控えることをおすすめします。

市販されている製品パッケージにも注意書きがされているんですね。

理由の一つめにはカフェインが含まれているからです。

カフェインは動悸、吐き気、下痢を引き起こすことがあります。

そして理由の二つめとしてはカフェイン・ミネラルの含有量がハッキリせず過剰摂取をしやすいからです。

市販の減肥茶のパッケージを確認しますと内容量は書いてありますが、ブレンドされるお茶の配合量が書いていない場合があります。

つまり一杯あたりに含まれる成分量が分からず、一部の成分を過剰摂取してしまうかもしれないのです。
過剰摂取で起こり得る症状をざっと紹介しますと、カリウムは不整脈・高カリウム血症(腎機能低下の場合)、マグネシウムは下痢、カフェインは不眠や動悸など、タンニンは消化器不調となります。

濃度を薄めれば大丈夫と考えるのではなく、健康被害を未然に防ぐことが大切でしょう。
お茶の本場中国でも減肥茶による副作用(下痢・腹痛)の注意喚起もあるくらいですから注意してくださいね。

■9ゴーヤ茶

[特徴]
南国の太陽をいっぱい浴びて育ったゴーヤを原料としたお茶です。

ゴーヤとは主に沖縄・九州地方の温暖な地域で育てられている野菜です。

別名”にがうり”と呼ばれており、一口かじると苦味が口いっぱいに広がります。

沖縄の郷土料理であるゴーヤチャンプルーの欠かせない具材としても有名でしょう。

ゴーヤですがカリウムとビタミンCの含有量が優れた野菜なんですね。

食品成分表ではカリウムが260㎎、ビタミンCが76㎎となっています。

カリウムにおいては、トマト(210mg)やナス(220mg)よりも含有量が多いです。

そして驚くことにビタミンCはフルーツのいちご(62㎎)やキウイフルーツ(69㎎)をも上回るんですよ。

さてゴーヤ茶は家庭でもカンタンに手作りができるお茶でもあります。

気になる作り方はゴーヤを半分に切り、ワタやタネを丁寧に取り除いてから輪切りにカット。

ザルにゴーヤが重ならないように置き、風通しの良い場所で三日程度天日干しにします。

萎びて乾燥してからフライパンでこんがり煎ると完成です。

これを煎じるとゴーヤ茶になります。

気になるゴーヤ茶の風味ですが、ゴーヤを原料としているのでやや苦味や青臭さがあります。

しかし飲み慣れますと不思議とクセが気にならなくなり、ゴクゴク飲めるようになる風味です。

市販品は飲みやすいように風味が加工されていますから、苦味や青臭さに心配する必要はないでしょう。

ちなみにゴーヤ茶にはカフェインが含まれておらず、妊娠中の人や小さいお子さんでも安心して飲むことができます。

[期待できる効果]
・脂肪燃焼効果
・美肌効果
・生活習慣病予防効果
・健胃効果
・血糖値上昇抑制効果
・利尿作用
・むくみ解消効果

ゴーヤのタネには”共役リノレン酸”が約60%含まれていまして、肝臓における脂肪燃焼を促進する効果があると分かっています。

共役リノレン酸は摂取されると体内で共役リノール酸(CLA)に変化します。

こちらもリパーゼ酵素を活性化させる効果がありまして脂肪燃焼に役立ちます。

しかしあくまでも共役リノレン酸が含まれているのは「タネ」ですから、タネもまるごと材料となっているゴーヤ茶を飲むことが必要です。

それからワタにはビタミンCが多く含まれています。

薄緑色の果肉と比較しますと含有量には約1.7倍の差があります。

ビタミンCには女性の大敵であるシミソバカスを防ぐ美肌効果があります。

私たちが紫外線に当たりますと、皮膚にシミソバカスの原因となるメラニン色素が沈着します。

シミソバカスの原因となるメラニン色素は、アミノ酸の一種であるチロシンにチロシナーゼ酵素が作用することで生成沈着します。

そこでお肌を救済するのがビタミンCなんですね。

ビタミンCを摂取しますと、チロシナーゼの働きを阻害してメラニン色素の沈着を防いでくれます。

ですから市販されている美白サプリにはビタミンCが多く配合されているんですね。

またビタミンCにはタンパク質のコラーゲン合成や細胞の酸化を予防する働きもあり、見た目を若々しく保ったりキズの治りを速くするなど皮膚の再生にも役立ちます。

細胞の結合は皮膚に限定されず筋肉や血管にも及び、血管の状態を良くして動脈硬化などの生活習慣病発症も防ぎます。

この他にゴーヤの皮には苦味成分の”モモルデシン”が含まれていて、胃の調子を整えて消化機能を促進する健胃効果もあります。

そして”チャランチン”は血糖値を下げる効果が確認されており、糖質過多な食生活をしている人におすすめ。

カリウムの働きもむくみ対策に効果的で、体内に停滞した水分を積極的に排出します。

むくみが良くなったとの口コミも見られるので、ひどい人は試してみてはいかがでしょうか?

しかしゴーヤの種には流産に関連があるとされる”モモカルン”という成分が含まれていたりと、妊娠中の過剰摂取には注意が必要です。

■10グァバ茶

[特徴]
グァバ茶はグァバの葉を原料としたお茶です。

グァバとは熱帯アメリカ原産のフトモモ科バンジロウ属の樹木です。

白い花に緑色の丸型、あるいは洋ナシ型の果実を実らせます。

海外でグァバは昔から薬効があるとされ民間療法に用いられてきました。

後に科学的研究が進み、脂肪吸収抑制効果、美白効果、アレルギー緩和作用などの効果があることが認められています。

グァバ茶の風味ですが苦味よりもほのかに甘みが勝り、さらに漢方薬と合わせたような感じです。

ややクセがあるため飲みにくいとの口コミも…。

しかしグァバ茶の風味は商品によってクセの強弱が分かれるものの、飲みやすく加工しているので気にせずとも良いでしょう。

なおカフェインは含まれていませんから、小さいお子さんでも安心して飲むことができます。

ですがグァバ茶はその他のお茶と違って腸内で糖質が発酵しやすく、腹部手術を受けたことのある人はガスの発生や腹部の膨満感が起こりやすい傾向にありますから気をつけましょう。

[期待できる効果]
・体脂肪減少効果
・抗酸化作用
・血糖値降下効果
・コレステロール値減少効果

グァバ茶にはポリフェノールの一種である”ケルセチン”が含まれています。

ケルセチンとは主にお茶や玉ねぎの皮に多く含まれる成分です。

実はケルセチンは脂肪分解酵素である”ホルモン感受性リパーゼ”の働きを活性化することが分かっています。

ですからケルセチンを摂取することで、メタボリックシンドロームや体脂肪減少効果が期待されています。

最近タマネギ氷健康法が流行しましたが、このケルセチンの効果を狙ったものなんですね。

それから活性酸素を除去する抗酸化作用を持つので、摂取しますと肌のキメを整えたり、血行を促して若々しい肌となります。

嬉しいことに抗酸化作用が及ぶのは肌だけではなく、血管の状態も良くして動脈硬化も防いでくれるのです。

そしてグァバ茶に含まれる”グァバ茶ポリフェノール”は血糖値の上昇をゆるやかにし、インシュリンの分泌量が抑えられます。

合わせてLDLコレステロールを減少させる働きもあります。

またグァバの葉っぱには苦味成分の”タンニン”が含まれています。

タンニンにもケルセチン同様に優れた抗酸化作用がありまして、活性酸素から細胞を健康で若々しく保つ効果があります。

しかしタンニンは胃の粘膜を荒らすことがあるため、なるべく空腹時には飲まないようにしましょう。

それからタンニンは鉄分の吸収を阻害する副作用があります。

そのため鉄分を必要とする妊婦さんや貧血治療を受けている人にはグァバ茶の過剰摂取をおすすめしません。

■11ほうじ茶

[特徴]
普段私たちが飲み慣れているほうじ茶。

ほうじ茶の原料は煎茶に使われることのなかった規格外の茶葉や硬い茎です。

これらを高温でこんがり焙煎してできたのがほうじ茶なんですね。

だから価格も他のお茶と比べるとリーズナブルです。

そしてほうじ茶は高温焙煎の工程を経ているため、苦味成分のカフェインやカテキンが少なくなります。

ですから口当たりがまろやかでさっぱりとしており、どのような料理にもピッタリと合うんですね。

またほうじ茶の材料となる茶葉は、摘み取りまで遮光しない露天栽培で育てられるという特徴もあります。

理由は露天栽培で育てるとカテキンがいっぱいになるんですね。

 

逆の被覆栽培では摘み取りまで遮光するのでテアニンの含有量が多くなります。

テアニンとカテキンは表裏一体の関係でして、テアニンは日光を浴びるとカテキンに変化します。

うま味成分のテアニンが多いお茶は渋みが少なく、カテキンが多いお茶は渋みが多くなる関係なんですね。

 

さて家庭で煎茶が古くなって風味が損なわれてしまった場合にはどうしていますか?

ついつい茶葉を捨ててしまいがちですよね。

ですがフライパンやオーブンで古くなった煎茶を煎るとほうじ茶になるんですよ。

ただし火力が強すぎると燃えてしまうため火災には気をつけてください。

[期待できる効果]
・美肌効果
・生活習慣病予防
・がん予防効果
・虫歯口臭予防効果
・リラックス効果
・血行促進効果
・冷え性緩和効果
・血栓生成予防効果

ほうじ茶には美肌効果のある”ビタミンC”が含まれており、肌荒れやニキビ予防におすすめです。

細胞の老化やがん化を促進する活性酸素を除去する効果もあるため、アンバランスな食事や不規則な生活をしている人はなるべく摂取しましょう。

それからお茶に含まれる”ポリフェノール”が抗菌作用を発揮するので、虫歯や口臭の原因となる雑菌の増殖を食い止めます。

またほうじ茶の香りを嗅ぎますと、なんだか筋肉の緊張が緩んで気分が朗らかになりませんか?

これは”ピラジン”という香り成分がリラックス効果をもたらしているからなんですね。

ですから緊張している時にほうじ茶を飲むことで、もやもやした不快な気分を和らげられます。

おまけに血圧の上昇を抑制し、睡眠の質を向上させる働きがあります。

寝る直前に飲みたくなるかもしれませんが、タンニンやカフェインが含まれているのでそれはおすすめしません。

理由としてはタンニンとカフェインが胃の粘膜を荒しますし、カフェインには神経覚醒作用があるのでかえって眠りにくくなります。

この他にピラジンは血行を良くする働きがありまして、多数の女性がお悩みの冷え性も緩和します。

またピラジンには血栓を防ぐ効果もあるので脳卒中や心筋梗塞の予防にも効果があります。

ほうじ茶は苦味成分であるタンニンやカフェインの含有量が少ないため、妊婦さんや小さいお子さん向けなお茶です。

産後ダイエットでコーヒーやジュースと置き換えてみるのもいいでしょう。

■12杜仲茶

[特徴]

杜仲茶はトチュウの葉っぱを原料としたお茶です。

杜仲とは中国に生息のトチュウ目トチュウ科に属している植物です。

珍しいことに中国にしか生えておらず、杜仲という人物の病を治したことが名前の由来となっています。

トチュウは古来から薬として馴染みのあるお茶で、葉っぱを煎じて飲まれてきました。

 

さて杜仲の葉や樹皮を傷つけると粘着性のある白い液体が滲み出てきます。

これはグッタペルカという成分でゴムの材料となるんですね。

グッタペルカとは健康に寄与する成分でもあり様々な効果をもたらしてくれます。

 

気になる杜仲茶の風味は苦味はないものの、独特のクセが感じられやすいです。

苦味成分であるタンニンの含有量も少なく、カフェインにおいては含まれていません。

ですからカフェインの影響を受けやすい妊婦さんや小さいお子さんでも安心して飲むことができます。

 

[期待できる効果]

・脂肪燃焼効果

・脂肪分解効果
・血糖値上昇抑制効果
・高血圧予防効果
・生活習慣病予防効果
・がん予防効果
・利尿作用
・便秘解消効果

杜仲茶の原料となるトチュウには”アスペルロシド”という成分が含まれており、胆汁酸の分泌を促進する効果があります。

胆汁酸とは胆汁という消化液に含まれる成分です。

食べ物に含まれる脂肪を乳化&ミセル化することで細かく分解し、体内に吸収しやすくする働きがあります。

この胆汁酸はエネルギーの代謝にかかわっていて脂肪燃焼を促進します。

肝臓でも脂肪を分解するなどダイエットに貢献する成分なんですね。

しかし胆汁酸は古くなると脂肪燃焼を促進するパワーが落ちてしまうのが難点。

ですからなるべく積極的に新しいものを分泌させることが望ましいのです。

そこでアスペルロシドを含む杜仲茶を飲むことにより新たな胆汁酸を分泌し、エネルギー代謝を高めて脂肪を燃焼させることが可能となるんですね。

また脂肪酸は”GLP-1(インクレクチン)”という小腸から分泌される消化管ホルモンを活性化させる効果があります。

GLP-1は痩せるホルモンとして知られており、血糖値の上昇をおだやかにするだけでなく、食欲を抑える働きもあるんですね。

それから”グッタペルカ”は上がりがちな血圧を下げる効果があります。

高血圧は脳梗塞、心筋梗塞の原因にもなるので、高血圧予防効果のある健康食品に杜仲エキスが含まれていることがあるんですね。

アスペルロシドとグッタペルカはメタボリックシンドロームや生活習慣病予防に効果的です。

また杜仲茶の原料になるトチュウにはユーコミシンAという化合物が含まれており、がん幹細胞の増殖を食い止める可能性があると期待されています。

そして杜仲茶はカルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラル類の含有にも優れているのが特徴です。

デトックスで御馴染みの成分であるカリウムやマグネシウムは、体内に停滞した水分と老廃物をスムーズに体外へと排出します。

特にマグネシウムは固くなった便に水分を加えて柔らかくする働きがあるため、頑固な便秘解消に役立ちます。

おまけに不足しやすい亜鉛も含まれており、味覚障害の緩和効果が期待されます。

亜鉛には精力増進効果もありますので、エネルギッシュな毎日を過ごせるようになるのではないでしょうか?

ダイエット茶の総合的な効果

[総合的な効果]
・脂肪吸収抑制効果
・血糖値低下効果
・コレステロール値減少効果
・生活習慣病予防効果
・抗酸化作用
・利尿作用

痩せるお茶は様々な種類がありますが、総合的な効果はこのようになります。

ほぼ全ての痩せるお茶にはフラボノイドのカテキンが含まれているので、脂肪の吸収、血糖値やコレステロール値の上昇を抑えます。

血糖値やコレステロール値は数値が上がると脂質異常症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の元になります。

特に動脈硬化の原因となる活性酸素や酸化LDLの増殖はポリフェノールが持つ抗酸化作用がやっつけてくれるんですね。

抗酸化作用は細胞の酸化を食い止めるしか効果がないと思われがちですが、活性酸素が傷付けた細胞の修復も行うことが可能です。

この他にカフェインやカリウムは利尿作用を発揮し、むくみの元である不要なナトリウムの排出を行います。

ダイエット茶の効果は専門家も絶賛しており、その効果は様々な機関において注目がなされています。実際にダイエット茶の専門サイトでは下記のように記されています。

ただし、それは中長期的に見てお茶を飲むダイエットをした場合ですのでしっかりと決意をした上でダイエット茶を選ぶようにしてください。

中長期にしっかりと痩せたい方にとって、【お茶ダイエット】ほど良いダイエット方法はないでしょう。

さて、そんな【お茶ダイエットで重要なお茶の選び方】にも大切なポイントがあります。

粗悪なダイエット茶を選んでしまったり、効果があるとは言えないような、お茶を飲み続けていても無意味どころから、身体を壊してしまう可能性すらあります。

お茶を選ぶポイントは3つです。

①しっかりとダイエット効果が期待できるお茶を選ぶ

②飲みやすく続けられるお茶を選ぶ

③衛生面、品質面で安心・安全なお茶を選ぶ

この3つだけです。

以上をしっかりと守ってお茶を選び、飲み続けていけば、お茶ダイエットは必ず成功するでしょう。

出典;痩せるダイエット茶ランキング

このように、お茶ダイエットの専門サイトでさえ、ダイエット茶の効果については注目し、公式に認めています。

ダイエット茶はダイエットだけではなく、美容や健康にも良い効果をもたらしてくれるのも大きなメリットの一つです。

その点を意識してダイエット茶を飲む事を心がけるのが重要なのです。

痩せるお茶の中には利尿成分のカフェインが含まれていないものもあり、カフェインの摂取を避けたい場合にはノンカフェインのお茶の効果を活用しましょう。

ただしお茶ごとに得られる効果が異なっていますから、自身の目的に合ったお茶を選んでダイエットや健康に役立てましょう。

ダイエット茶の危険性と副作用[デメリット・副作用]

痩せるお茶は様々なメリットがある反面、数多くのデメリットもあります。

・胃腸の機能障害
・肝臓、腎臓の機能障害
・薬効の阻害
・奇形、早産、流産
・胎児の低体重化、出生後の肥満化

□胃腸の機能障害

まず起こりやすいのが下痢や吐き気などの胃腸の機能障害です。
生まれつきの体質など個人差が大きいですが、カフェインやタンニンが粘膜を荒らすことが原因として考えられています。

なお下痢や吐き気は一過性であれば問題はありません。

ただしこれがキッカケで過敏性腸症候群や機能性ディスペプシアなど難治性の病に発展することもあります。

 

また痩せるお茶でお通じが改善することはいいことです。

しかし使いすぎると感覚が鈍化し、腸が外部からの刺激でしか動かなくなる恐れもあります。

あくまで望ましいのは自然な腸の蠕動運動によるお通じです。

ですから痩せるお茶を下剤代わりにしている人は使い方を見直しましょう。

□肝腎の機能障害

痩せるお茶にはビタミンやミネラル類が含まれています。

しかし過剰摂取をすると処理する腎臓や肝臓に負担をかけてしまいます。

特にビタミンにおいては水溶性と脂溶性の二種類に分類されまして、過剰摂取により副作用が現れやすいのが「脂溶性」です。

水溶性ビタミンの過剰摂取は全く問題がないというわけでもありませんが、水に溶けやすい性質なので過剰摂取をしても尿と一緒に体外へと排出されます。

 

しかし脂溶性の場合は体外へと容易に排出されません。

過剰摂取をすると肝臓などに蓄積されるため臓器に負担をかけてしまいます。

ちなみに脂溶性ビタミンは「A・D・E・K」の4種類ですので注意しましょう。
過剰摂取をすると以下の症状が現れます。

 

・頭痛(A)
・脱毛(A)
・下痢(D、E)
・嘔吐(A、D、E)
・食欲不振(A、D、E)
・倦怠感(D、E)
・腎臓疾患(D)

□飲み合わせによる薬効の阻害

それから脂溶性ビタミンやミネラルは内服薬との飲み合わせ次第で、薬効を阻害したり強めたりすることがあります。

注意しなければならないのは以下の飲み合わせです。

・ビタミンA+血液凝固防止剤(ワーファリン)
・ビタミンD+強心剤
・ビタミンE+血液凝固防止剤
・ビタミンK+血液凝固防止剤(ワーファリン)
・鉄+下痢治療薬

特に血液凝固防止剤は脂溶性ビタミンとの飲み合わせに気をつけなければなりません。

出血が止まらなくなったり、薬効が効き過ぎることがあります。

薬効が阻害されると命を落とす危険性もあるでしょう。

ですから何らかの薬を処方されている人は、痩せるお茶によるダイエットを行う際に気をつけてください。

□胎児の奇形、早産、流産

痩せるお茶には様々な成分が含まれていますが、胎児や母体への悪影響が懸念されるものもあります。

例えば脂溶性ビタミンAを過剰摂取すると胎児が奇形となるリスクが高まるとの研究結果があります。
しかしビタミンAは胎児の成長に必要な成分でもありますから、全く摂取しなければ問題はないということでもありません。

それからお茶に含まれているカフェインを過剰摂取しますと奇形、早産、流産のリスクが高まります。
母体がカフェインを摂取しますと胎盤を介して胎児へも受け渡されます。

しかし胎児の臓器は未発達でカフェインを分解することが出来ないため、何らかのトラブルを引き起こすと考えられています。

海外の保健機関ではカフェインとの因果関係を研究調査していますが、実際には必ず奇形、早産、流産を起こす量が分かっていないのが現状です。

□胎児の低体重リスクと出生後のメタボリックシンドロームリスク

そして妊娠中に母親がカロリー摂取を控えて無理なダイエットをすると、胎児が低体重で産まれてきたり、出生後にメタボリックシンドロームとなりやすくなるのをご存じでしょうか?

胎児はへその緒を通じて母体から栄養をもらっているのですが、母体が無理なダイエットをすると胎児に栄養が渡りません。

すると低出生体重児(2,500g未満)となる可能性が高くなるとの研究結果があるんです。

低出生体重児には出産前後から様々なリスクが付きまとうと言われています。

そして母体がBMI18.5未満とBMI25以上の状態では、低出生体重児になるリスクが高くなるんです。

ですから妊娠中の過剰なダイエットはしない方が良いのは言うまでもありません。

それから母体の栄養不足は出産後に子供の肥満化を招くことが判明しています。

母体の飢餓状態を察知した胎児側で危機感が募り、餓えに備えようと倹約遺伝子が活性化することが原因です。

倹約遺伝子が活性化してしまうと少し食べるだけで脂肪を溜め込もうとするので太りやすくなってしまうんですね。

倹約遺伝子は飢えに対抗するため人間に生まれたと言われています。

ちなみに倹約遺伝子ですが全ての人間に備わっている訳ではありません。

そのため同じ食事量を摂取しているのに太る人と太らない人がいるんですね。

痩せることばかりに捉われず、健康にも目を向けるようにしましょう。

ダイエット茶を飲んで健康に痩せたいですね♪